welcome おやかたのスロ〜モ〜*ライフ !
今年のみゃあ&ラブの年賀状、公開です〜
今年は二人のテイストがあまりに違ったので、完全に分けて2種類作りました。
まずはみゃあの年賀状。
ペン入れしたドラゴンをスキャンして、Photoshopで彩色。みゃあが作業しました。

ラブの年賀状。
こちらは、タツノオトシゴにしたようです。姉妹でも描く絵が全然違う〜(笑)
ラブは筆ペンでペン入れ、スキャンした後、同じくPhotoshopで自ら彩色。
初めてペンタブレット使わせましたが、あっという間に慣れてました…私は丸一日かかったのに…
こちらも、私が手を出したのは「賀正」とテンプレ化した文字のみ。

家族用の年賀状は、ラブのにしました。
年賀状用の絵は、二人に「描け描け」とはいいますが、描く内容などは一切口出ししません。
何も言わない方が、毎年面白いものを上げてくるんですよね〜。
というわけで、皆様、今年もよろしくお願いいたします。
今年は二人のテイストがあまりに違ったので、完全に分けて2種類作りました。
まずはみゃあの年賀状。
ペン入れしたドラゴンをスキャンして、Photoshopで彩色。みゃあが作業しました。

ラブの年賀状。
こちらは、タツノオトシゴにしたようです。姉妹でも描く絵が全然違う〜(笑)
ラブは筆ペンでペン入れ、スキャンした後、同じくPhotoshopで自ら彩色。
初めてペンタブレット使わせましたが、あっという間に慣れてました…私は丸一日かかったのに…
こちらも、私が手を出したのは「賀正」とテンプレ化した文字のみ。

家族用の年賀状は、ラブのにしました。
年賀状用の絵は、二人に「描け描け」とはいいますが、描く内容などは一切口出ししません。
何も言わない方が、毎年面白いものを上げてくるんですよね〜。
というわけで、皆様、今年もよろしくお願いいたします。
去年、おばあちゃんに手づくりの帽子をプレゼントして、
おやかたが手づくりするのを知っているおじいちゃんから、
今度は二つ折りのお札入れを作ってと頼まれました。
最初はデニム地で作ろうと思っていたのですが、
普段からスラックスを履いている人なので、持つには合わない…
いいタイミングで催されていた「皮革まつり」で、おじいちゃんが気に入ってくれそうな箔押し発見!
仕入れてきました!
この時点で、「デニム地(一部本革使い)」 → 「本革のみ」 と、作業ハードルが高く^^;
そしておやかたの装備は、皮用の針1本と糸のみ!
知識は、まるでなし!!(←厚手のデニムとそう変わらないだろうという思い込み…)
とりあえず、見切り発車でもなんとかなるでしょf^^;
と、製作開始。(画像はクリックで大きくなります)
ナイロンの裏地をカット。デザインはごくごくシンプルに。

表となる箔押しの革をカット。工作バサミで^^;皮の厚さは1ミリくらい。
ふちが少し毛羽立つので、横から見て台形になるように、裏側を削りました。

内側になる革をカット。こちらには裏地をつけません。
(あ、革の実物の色は上よりこちらの方が近いです)

布用のりで仮止めして、待ち針代わりのクリップで貼り合わせてみました。
折り曲げ財布なので、内側の革の方が2ミリほど短いです。

さあ、あとはミシンで、厚地用の針を使って押さえを調節してダカダカ縫えば、できあがり〜!
と思っていたら、甘かった…
ミシン針は通ったのですが、糸をかけると動きません!
焦げ臭い匂いもしてくるし!
というわけで、手縫いで針を通す目安になる等間隔の穴を、ミシン様にお願いし。
目打ちで一穴ずつ広げる作業に…台には木切れを使いました。

黙々と手縫い中。なみ縫いして折り返す、という縫い方ですが、
折り返す時に先に縫った目をすくっているので、ねじれて丈夫になるのではないかという思い込み…

完成しました!

内側から。

先日渡してきたのですが、箔押しのワニ革風を気に入ってもらえました!
しばらく使ってもらって、また、改善する点などあげてもらおうと思います。
私も楽しかったので、革細工にはまりそうです!
おやかたが手づくりするのを知っているおじいちゃんから、
今度は二つ折りのお札入れを作ってと頼まれました。
最初はデニム地で作ろうと思っていたのですが、
普段からスラックスを履いている人なので、持つには合わない…
いいタイミングで催されていた「皮革まつり」で、おじいちゃんが気に入ってくれそうな箔押し発見!
仕入れてきました!
この時点で、「デニム地(一部本革使い)」 → 「本革のみ」 と、作業ハードルが高く^^;
そしておやかたの装備は、皮用の針1本と糸のみ!
知識は、まるでなし!!(←厚手のデニムとそう変わらないだろうという思い込み…)
とりあえず、見切り発車でもなんとかなるでしょf^^;
と、製作開始。(画像はクリックで大きくなります)
ナイロンの裏地をカット。デザインはごくごくシンプルに。

表となる箔押しの革をカット。工作バサミで^^;皮の厚さは1ミリくらい。
ふちが少し毛羽立つので、横から見て台形になるように、裏側を削りました。

内側になる革をカット。こちらには裏地をつけません。
(あ、革の実物の色は上よりこちらの方が近いです)

布用のりで仮止めして、待ち針代わりのクリップで貼り合わせてみました。
折り曲げ財布なので、内側の革の方が2ミリほど短いです。

さあ、あとはミシンで、厚地用の針を使って押さえを調節してダカダカ縫えば、できあがり〜!
と思っていたら、甘かった…
ミシン針は通ったのですが、糸をかけると動きません!
焦げ臭い匂いもしてくるし!
というわけで、手縫いで針を通す目安になる等間隔の穴を、ミシン様にお願いし。
目打ちで一穴ずつ広げる作業に…台には木切れを使いました。

黙々と手縫い中。なみ縫いして折り返す、という縫い方ですが、
折り返す時に先に縫った目をすくっているので、ねじれて丈夫になるのではないかという思い込み…

完成しました!

内側から。

先日渡してきたのですが、箔押しのワニ革風を気に入ってもらえました!
しばらく使ってもらって、また、改善する点などあげてもらおうと思います。
私も楽しかったので、革細工にはまりそうです!







